真冬に韓国行くならダウンを着てけ

しばらく更新せず申し訳ありません。

ブログって続けることが大切ってどの有名ブロガーも言っていますが、その続けるっていうことが案外一番難しいんですね。

自分も頑張ります!

今日は冬に韓国に行く際の服装について記事にします。

韓国はめちゃ寒い

韓国って緯度的に言うと東北くらいでしょう。

だから少し厚着をしていけばいいって思う方もいるかもしれません

しかし!!

韓国の冬の寒さを舐めてはいけません。

緯度的には東北と同じくらいかもしれませんが、寒さの質が日本とは違います。

韓国の真冬の寒さは痛い寒さなのです。

先月韓国に行った際、若い女の子2人がミニスカートで生足を出したまま韓国へ行く飛行機の搭乗口にいたので、あの女の子たちが真冬の韓国の寒さで凍えてしまうのではないかと本当に心配になりました。

なんで日本より寒いの?

韓国って日本の隣で時差もない距離なのになんでそんなに寒いのでしょうか。

簡単に説明するとシベリアからの寒気が直接で入ってくるからです。

ロシアのシベリアから冷え切った寒気が何の障害もなく韓国に吹いてくるので日本より圧倒的に寒いのです。(ソウルと東京を比較しています。)

日本は島国なので海に囲まれています、また日本海には暖流という比較的暖かい海流が流れています。

なのでシベリアからの寒気が海上で温められて日本にやってくるので日本はまだ少し暖かいといわれています。

おすすめの服装

11月から3月のソウルの平均気温はこんな感じ↓(出典:大韓民国気象庁)

  • 11月:7.2℃
  • 12月:0.4℃
  • 1月:-2.4℃
  • 2月:0.4℃
  • 3月:5.7℃

韓国旅行では、外を歩いて屋台に行ったり市場に行く人もいますよね。

防寒対策は必須です。

個人的意見ですが12月から3月はダウンジャケット必須です。

迷わずダウンジャケットを持っていきましょう。

旅行の際にかさばるダウンジャケットを持っていくのが嫌なのは分かります。

けど、韓国の寒さを舐めて風邪をひいてしまったら楽しい旅行も意味がありません。

ちなみに日本の若い女子はあまりダウンジャケットを着ないかもしれませんが、韓国女子たちはロングダウンも着ちゃいますので見た目は気にしなくていいと思います。

僕自身も数年前の1月に韓国に行った際は気温がマイナス10度代で顔が痛かった記憶があります。

マイナス10度になると耳当ても絶対に必要です。真冬は警察官も耳当てしてます。

寒いというより痛いに近い感覚なので、本当に防寒対策をしっかりしましょう。

ダウンジャケット以外にも

  • 耳当て
  • 手袋
  • マフラー
  • ズボンの下に履くやつ(タイツ、股引、レギンス)
  • ヒートテックインナー

これは必ず持っていきましょう。

個人的おススメははヒートテックシリーズです。

インナーもタイツもありますので必ず着ていきましょう。

部屋の中は超絶暖かい

外が寒い韓国ですが、室内は暖かいので安心してください。

天国のように暖かいです笑

飲食店やデパート、地下街の市場も暖かいです。

外が寒くなったときはとりあえず近くにある建物に入って暖まりましょう。

韓国の民家にはオンドルという温水床暖房がある家がほとんどなので、家の中では薄着という人が多い気がします。(電気代が高くつくのであまりオンドルを付けない人もいるみたいですが笑)

このように室内が温かい分、外との寒暖の差が激しいのでちゃんと衣服で体温を調整をすることが大切です。

まとめ

  • 韓国の冬の寒さを舐めたらダメ絶対
  • 真冬に韓国行くなら上着はダウン一択
  • 上下ヒートテックのインナーを買え

SHUN